タイから日本ペット帰国

タイから犬や猫を日本へ連れて帰国する方法

タイで飼っているペットにマイクロチップを埋め込んで、タイから日本へ一緒に帰国する手順

2回目の狂犬病の注射を接種後、帰国の6ヶ月以上前に血清検査を受けます。
こちらも同じく“トンロー・ペット・ホスピタル”で受け付けています。
血清検査の結果は、2回目の狂犬病の注射を接種後、1ヶ月以上経過後の方がより良い結果が出る場合が多いようです。

私の場合には、仕事の関係上、2回目の注射後、2週間で血清検査を受けました。
どうなるか不安でしたが、結果は問題ありませんでした。
しかしながら、時間のある方は1ヶ月以上経過してからの血清検査をお勧めします。

また、採血した量が検査に必要な量に達していない場合には、再度病院へ行き、採血する必要があるようです。
少し病院で待ちますが(20分くらい)、その場で確認をしてくれますので、その日に確認してもらうことをお勧めします。

血清検査費用:約17000バーツ

  1. 血清検査はイギリスで行うようです。

少々高い気がしますが、イギリスでの検査が最も安いそうです。

検査結果は約2週間後に出ます。
検査結果の数値が必要な数値に達していない場合は、再度血清検査を受ける必要があります。
また、その際同じ費用が発生するので、血清検査の時期については、病院の先生とよく相談される方が良いかと思います。

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