タイから犬や猫を日本へ連れて帰国する方法
タイで飼っているペットにマイクロチップを埋め込んで、タイから日本へ一緒に帰国する手順
日本の動物検疫の法律が変わり、マイクロチップを装着していない犬は180日間検疫に預ける必要があります。
マイクロチップを装着している犬は12時間以内に検疫を終了できます。
バンコク市内のいくつかの動物病院でマイクロチップを取り扱っていますが、私は“トンロー ペット ホスピタル”にお世話になりました。
住所:205/19-21 SOI THONGLOR 9, SUKHUMVIT 55, KLONGTOEY BANGKOK 10110
電話番号:02-712-6301
こちらの病院では、日本人の通訳の方が月曜~金曜の10時~16時までいらっしゃるので、手続き等についても色々と伺うことができたので、とても安心です。
マイクロチップ代:約1000バーツ
マイクロチップを装着後、血清検査までに2回の狂犬病の注射を接種する必要があります。
マイクロチップを装着後、すぐに1回目の注射を接種ことができるので、あまり時間のない方はその日に1回目の注射を摂取されることをお勧めします。
その後、31日以上たってから、2回目の狂犬病の注射を接種します。